2026.08.01
屋根のてっぺんに取り付けられている棟板金は、見た目には細い部材でも雨水の侵入を防ぐうえでとても大切な役割を担っています。特にその内側にある棟板金の下地は、板金をしっかり固定する土台です。この下地が傷むと、釘の緩みや板金の浮きが起こり、台風や強風時のトラブルにつながることもあります…
棟板金は高所にあるため地上からの確認が難しく、気づかないうちに劣化が進んでいることがよくあります。
メンテナンスの目安は10〜15年程度ですが、台風や強風のあとは早めの点検をおすすめします。
「浮きを指摘された」「屋根が心配」という場合は専門業者に診てもらうのが安心です。
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