2026.10.13
瓦屋根は、適切に施工され、状態に応じたメンテナンスを行うことで長く使える屋根です。ただし、瓦が割れたり、ずれたり、瓦を支える部分が傷んだりすることはあります。 不具合が起きたとき、必ずしも屋根全体を交換する必要があるわけではありません。 今回は、瓦屋根の修理が必要になる主な症状と…
漆喰が劣化すると、まず表面にひび割れが生じます。
さらに進行すると漆喰が欠けたり剥がれ落ちたりして、棟瓦の内部に雨水が入り込むようになります。雨水が浸入すると屋根下地の木材が腐食し、最終的には雨漏りへと発展します。また、棟を固定している漆喰が失われると瓦のズレや崩れが起こりやすくなります。台風や地震の際に棟瓦が落下するリスクも高まるため、安全面からも早期対応が求められます。
放置するほど補修範囲が広がる点にも注意が必要です。
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