- リフォームを検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
- サンルームの雨漏り、ひび割れ多数
- 弊社をどのように探しましたか?
- インターネットで調べました(サンルーム、修理で検索)
- 弊社を知りすぐにお問合せ頂けましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
- すぐに問合せました(サンルームを修理する業社があまり無かったので)
- 何が決め手となり弊社にお問い合わせ頂きましたか?
- ホームページのサンルームの修理を見て
- 実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたか?
- 好印象でした






日差しをたっぷり取り込めるサンルームは、洗濯スペースやくつろぎの空間として人気があります。
しかし、長年使用していると屋根材の劣化が進み、雨漏りや破損につながるケースも少なくありません。
お客様からいただいたご相談によると、大雨が降った日にサンルーム内へ雨水が落ちてくるようになったとのこと。
屋根を確認すると、ポリカーボネートパネル全体に細かなひび割れが広がっており、一部は網目状に亀裂が入っている状態でした。
お客様ご自身でも補修方法を調べられたそうですが、「どこへ相談すれば良いのか分からない」「古いサンルームでも対応してもらえるのか不安だった」と悩まれていたそうです。
そこでインターネットで修理業者を探していた際に、「街の屋根やさん」の施工事例をご覧いただき、お問い合わせをいただきました。
現地調査では、平らな部分だけでなく、曲線形状になっているR面にも劣化が進行していることを確認しました。
特に曲面部分は負荷がかかりやすく、割れやすい状態になっていました。
今回はサンルーム屋根の経年劣化によるひび割れや雨漏りを改善する、ポリカーボネート交換工事をご提案させていただきました!
サンルームに多く使用されているポリカーボネートは、非常に耐久性が高く、衝撃にも強い素材です。
カーポートや防護パネルなどにも採用されており、軽量ながら優れた性能を持っています。
しかし、どれだけ丈夫な素材でも、紫外線や風雨に長期間さらされることで徐々に劣化していきます。
ポリカーボネートには柔軟性を保つための成分が含まれていますが、年月とともにその成分が抜けてしまうことで、素材が硬化してしまいます。
すると、本来のしなやかさを失い、少しの振動や建物の動きにも耐えられなくなってしまうのです。
まずは古くなったポリカーボネートパネルの撤去作業からスタートしました。
固定されているアルミフレームのビスを一つひとつ丁寧に取り外し、既存パネルを慎重に撤去していきます。
劣化が進んだパネルは非常に割れやすくなっているため、無理な力を加えないよう注意しながら作業を進めました。
新しく設置する屋根材には、住友ベークライト社製の「ポリカエース」を使用しました。
今回採用したブロンズ色のポリカは、明るさを確保しながらも直射日光の眩しさをやわらげる特徴があります。
そのため、室内が暑くなりすぎにくく、落ち着いた雰囲気に仕上げることができます。
さらに、耐候性にも優れているため、長期間にわたって安心して使用できる点も大きなメリットです。
今回の工事で特に重要だったのが、曲線部分であるR面の施工でした。
曲面に使用するポリカは、厚みがありすぎると綺麗に曲がらず、フレームへ余計な負荷をかけてしまいます。
そのため今回は、施工性と耐久性のバランスを考慮し、2mm厚のポリカを選定しました。
パネル設置後には、隙間から雨水が侵入しないようシーリング処理を行いました。
どれだけ高品質なパネルを使用していても、防水処理が不十分では再び雨漏りを引き起こしてしまいます。
そのため、接合部やフレーム周辺へ専用のシーリング材を均一に充填し、水密性を高めています。
新しいポリカへ交換したことで、以前よりも室内が明るくなり、サンルーム全体が見違えるような印象になりました。
お客様からも、「雨漏りの心配がなくなって安心した」「曲面部分も綺麗に仕上がっていて嬉しい」と、大変喜んでいただけました!
サンルームは一見シンプルな構造に見えますが、実際には防水性や材料選定、建物の動きへの対応など、専門的な知識と施工技術が必要になる設備です。
特にポリカーボネートは、劣化が進むと突然割れてしまうこともあるため、「少しヒビが入っている」「雨音が以前より大きい」と感じた時点で早めの点検を行うことが大切です。
工事内容



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