2026.07.24
相模原市中央区上溝にお住まいのお客様から、屋根の表面がだいぶ白っぽく見えてきて、汚れも目立つようになったので一度状態を見てほしいとのご相談をいただきました。実際に現地へ伺うと、屋根全体は大きく崩れている印象ではなかったものの、セメント瓦の表面保護が弱っているサインが各所に見られ、…
屋根のリフォームを検討するとき、「瓦葺き替え」という言葉を耳にすることがあるでしょう。古くなった瓦をすべて新しくする大規模な工事ですが、どのような状態のときに必要なのか、どんな流れで進むのか、意外と知らない方も多いはずです。
この記事では、瓦葺き替えの基礎知識から工事の流れ、適切なタイミングまでわかりやすく解説します。
ひび割れや欠け・ずれが多数あり、下地が傷んでいる場合は全面的な葺き替えが必要です。雨漏りが繰り返し起きるケースでは、原因が下地の傷みにある場合が多く、葺き替えで下地ごと修繕することが根本解決につながります。また、築年数が30〜40年以上経過している場合、下地材や漆喰の劣化が進んでいることが多いため、専門家による点検をおすすめします。
葺き替え工事は大きく5つの工程で進みます。
1.既存の瓦を撤去
2.野地板など下地の状態を点検・補修
3.新しい防水シートを全面に敷設
4.新しい瓦を施工
5.棟部分や漆喰の仕上げを行い、全体を点検して完成
下地の補修工程は屋根全体の耐久性を左右するため、特に丁寧な作業が求められます。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん相模原店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.